スマホ首を防ぐ、首と目を休める画面時間の整え方

スマートフォンやパソコンを見たあと、首すじや肩が重いと感じることはありませんか。
近年は「スマホ首」という言葉も広がっていますが、原因を一つに決めつけることはできません。

日本整形外科学会は、前かがみや同じ姿勢の継続、運動不足などを肩こりに関係する要素として挙げています。情報機器を使う時は、画面を
少し高くして、首だけを前に出さず、背もたれに深く座ることから始めましょう。

日本人間工学会は、スマートフォンを持つ腕を反対の手で支え、端末を持ち上げて首をなるべくまっすぐにする工夫を紹介しています。
パソコンでは、画面との距離や椅子の座り方も見直してみてください。長時間続ける日は、作業の合間に立ち上がり、遠くを見る、肩を
ゆっくり回すなど、同じ姿勢を区切る意識が大切です。

首の強い痛み、手のしびれ、力が入りにくいなどがある場合は、自己判断で無理に動かさず、医療機関に相談しましょう。枚方市で首や姿勢の使い方を見直したい方も、まずは日々の画面時間を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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