
枚方市・寝屋川市周辺で、首の痛み・ストレートネック・股関節の
不調にお悩みの方へ!
強く押さない、体に負担の少ない整体で姿勢と動きを整えます
開業30年以上/3万人超の施術実績/LINE予約対応


旭ヶ丘整体院は頚椎と股関節のケアを得意としていますが、当院には頚椎や股関節の痛みだけでなく
体の様々なお悩みを解決するために来院されます。
当院ではストレートネックや初期股関節症のような軽度から中程度の不快感や痛みの対策の施術方法をご提供し、「生活の質が向上した」とのお声をいただいておりますが、進行期や末期症状でお困りの方にはご納得いただけない場合もありますのでご了承ください。患部以外の骨格矯正や全身の強張りをほぐすことで少しでも生活の質の向上のお役に立てるよう日々研鑽しております。
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当院で写真を撮らせていただいた患者さんの施術前後の比較です。
当院は主に枚方市、交野市、寝屋川市からご来院されます。
中学生:悪い姿勢を治したい


【主訴】小学校低学年の頃から姿勢の崩れが気になっており、椅子に深く座ることや、長時間勉強すると疲れやすい状態でした。パソコンやタブレットを見るときも前かがみになりやすく、疲れやすさも感じていました。体の状態を確認すると、肩の高さに左右差があり、首・肩・背中まわりに負担がかかっている様子が見られたので脊椎や全身のバランスを整える施術を行ったところ、施術後は写真右のように姿勢に変化が見られました。

AIによる姿勢分析を行ったところ、写真で見た姿勢の崩れや体の傾きが、分析結果にも分かりやすく表れていました。成長期は骨格や姿勢のクセが変化しやすい時期です。特に身長が伸び始める頃は、姿勢を整えるうえで大切なタイミングになります。今後も定期的に姿勢の状態を確認しながら、無理のない範囲でケアを続けていく予定です。
施術後には、お母様から「いつもより体が楽だと感じているようです。ゲーム中に口が開きっぱなしになることが多かったのですが、昨日はそこまで気になりませんでした」とコメントをいただきました。
30代男性:極度の頚椎の横方向の歪み


【主訴】起床時の頭痛と首を動かすと強い痛みで生活に支障をきたしている。
気がつけば日に日に体と頭の中心がズレていくので恐怖を感じながら数日間放置したものの、痛みも強くなり運転時の左右確認が出来ず、声を出しにくく食事が喉を通りにくいのでお 困りでした。体の中心から顔の中心が大きくズレているのが分かりますがこのような状態になった原因は不明です。心当たりがある とすればスマホを見ながらの寝落ちかもしれないとのことでした。


初回の施術後、頭と体の位置が中心線に近づき、首を左右に動かしたときの痛みも軽くなりました。ご本人からは、頭痛や首の辛さが和らぎ、呼吸もしやすくなったとお声をいただきました。まだ右肩の下がりや体の中心のズレが残っていたため、その後は右肩と鎖骨まわりの調整を行いました。数回の施術を続ける中で、食事のしにくさや首の大きな捻れも落ち着いてきたため、状態を確認したうえでケアを終了しました。
70代女性:円背による首と肩の強い痛みと呼吸不足
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【主訴】二年近く母の介護の疲れとストレスで首と肩の強張りが強く痛みで睡眠状態も悪化している。
肩甲骨周辺と背中が硬くて体を伸ばせず円背(えんぱい)背中(特に胸椎)が大きく後ろに弯曲し、前かがみの姿勢が固定化される状態になっていました。座って無理に背中を伸ばすと上半身が後屈(写真左)し自転車に乗る時も非常に怖いとのことでした。円背になった背中を伸ばすために胸椎と頚椎
の矯正と胸郭を拡張させ呼吸量を増やし全身の強張りをほぐすと首や肩の痛みもなく座っても上半身の後屈もなく姿勢もかなりきれいになりました。
(写真右)円背姿勢により右の写真のように顎が突き出し耳の穴が赤い重心線よりかなり前方へズレている初期の首下がり症候群の矯正が必要になります。円背と首下がり症候群のケアを継続して姿勢虚勢を行うことは骨粗鬆症の予防や頚椎の負担を減らし、顔のシワやたるみの予防にも繋がります。
70代男性:歩くと上半身が勝手に後屈して連続して歩けない
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【主訴】歩くと上半身が勝手に反ってしまうので5分以上連続して歩きにくい、歩くとすぐに腹筋が非常に硬くなってすごく疲れる」
上半身が歩いていると勝手に反ってしまう(後屈)というのはあまり聞いたことがないのですが、長年のデスクワークによる円背姿勢と持病の脊柱管狭窄
症が原因でした。座ってもらうと耳の穴を通る重心線(赤線)がかなり前にズレています。(写真左)こうなると、立ち姿勢に必要な腹筋と背筋のバランスが崩れてしまうので、本当なら腰が曲がった前傾姿勢になってしまうのですが、倒れないように上半身を反らせるような力を腹筋と背筋に無意識に込めていることがわかりました。腹筋と背筋に無理に力を入れて歩行や立ち姿勢を保っていたのですが、脊柱管狭窄症による下肢の感覚が鈍感になっていたことで下肢に力が入りにくいために立ち姿勢を保ちにくかったようです。脊柱管狭窄症を改善することはかなり困難なのですが、強張った腹筋と背筋を緩めて頚椎と胸椎を矯正したところ(写真右)重心線が後退(改善した)しています。背中に引いた赤線と重心線の距離が縮まっていることからも円背が矯正されたことが確認できます。
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立ち姿勢をチェックしても赤い重心線が耳の穴から足裏の中心まで一直線に並んでおり、腹筋と背筋に無駄な力を入れなくても歩行や立ち姿勢が楽になっ
たとのことでした。脊柱管狭窄症の悪化予防のためにもウォーキングと姿勢維持のために継続的な矯正は欠かせません。
60代女性:変形性股関節症の前段階
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【主訴】「立ったり歩いたり寝返りすると右股関節が痛く、脚を動かしにくい」
股関節の状態を確認するために病院でMRIを撮ってもらったところ前股関節症との診断でした。「寛骨臼形成不全など股関節形成に異常がみられるが
関節の形(関節軟骨)はまだ保たれているので悪化させないように無理に歩かない事、痛み止めで経過観察をして時期をみて手術する」と言われました。
女性は長時間歩行後に脚がだるい、疲れ易いなどの症状がありますが関節は腫れていないので「人工股関節置換術だけはしたくない。」との旨を病院に
伝えた後再来院されました。
股関節の位置矯正と関節周辺の筋肉の強張りをほぐす当院オリジナルの施術法を1回行ったところ痛みは半減しましたが、脚の動きはぎこちなく歩き方
は不揃いでした。3週連続で施術し痛みと不快感はかなり解消し、2週間後に施術し生活に支障も感じないように回復しました。
股関節は生まれつき関節のはまり方が緩かったり、出産や過度の運動で股関節に大きな負荷をかけてしまい、生活に支障をきたす場合もあるので、痛み
や不快感を我慢せず早めにケアすることが重要です。
60代女性:呼吸が浅く胸の不快感が続く。

【主訴】「長引く動悸と2回連続で失神(ブラックアウト)しそうになった。呼吸が浅く胸の不快感が続く。」
半年前から市の検診で不整脈を指摘されていたそうですが多忙など重なり精密検査の機会を逃していたそうです。ちょっと重い物を持った途端にブラックアウトを起こしそうになり、それ以来呼吸が浅く胸の不快感が続いていました。
胸郭を広げ、横隔膜を下げると呼吸は改善しました。ブラックアウトになりかけると全身が強張ります。特に背中(心臓の裏)は非常に硬くなるので念入りに弛緩しました。来院された時はとても顔色が悪かったのですが調整が終わると写真のように顔色は赤みがさしてとても良くなり、「生き返ったみたいで体が軽い!」と喜ばれていました。ただ、主訴から狭心症の疑いも考えられたので循環器を受診してもらうように指示しました。
後日、ご本人からメッセージをいただきました。
「先生のおかげでものすごく調子が良くて☺️どこが悪いの?みたいな扱いになってます。念のため心不全含めた血液検査して貰えたので良かったです。」
50代男性:首の激痛 頚椎ヘルニアとストレートネック


【主訴】首の強い痛みで頭を動かせない。眠れない。仕事に行けない。
長年のデスクワークとストレスで首が痛く休職中の男性はMRI検査でストレートネックとヘルニアを併発しているとの診断です。(写真左)手や腕の痺れは弱く握力も問題ない範囲でしたが安静時でも首が強く痛み、動かすと激痛が全身を走る状態でした。(病院では手術を勧められましたが納得いく回復は30%が限度と言われ、医師も手術に消極的だったので手術はしないということでした。
ストレートネックだけなら頚椎の矯正もしやすいのですがヘルニアも併発しているので慎重に施術を始めました。首周辺の強張りをほぐしながら時間をかけて頚椎を動かしていきました。同時に職場で抱えたストレスがヘルニアにかなり影響していたのでストレスを手放す心理療法も進めて約半年ほどでヘルニアは消えました。ストレートネックは解消しなかったですが日常生活に支障をきたすほどではなくなったので(写真右)再発防止のため月に一度の全身調整を継続中です。

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