世界骨粗鬆症デーを機に考えたい、骨の健康と転倒予防

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10月20日は「世界骨粗鬆症デー」です。骨粗鬆症は骨の量や質が低下し、骨折しやすくなる病気です。骨の状態は見た目だけでは分かりにくいため、年齢を重ねた方や骨折歴がある方は、医療機関で骨密度などを確認することが大切です。

骨の健康を守るには、食事や禁煙・節酒などの生活習慣に加え、無理のない運動を続けることが役立ちます。散歩やバランス運動は、筋力の維持や転倒予防を考えるきっかけにもなります。毎日少しずつでも体を動かす習慣を保つことは、移動する力を守るうえでも重要です。運動が久しぶりの方は、短い時間から始め、痛みやふらつきが出ない範囲で続けましょう。ただし、股関節や膝、腰に痛みがあるときは、無理に動かさず、自分の体調に合う方法を医療機関などへ相談してください。

日常では、床の段差やコード、滑りやすいマットを見直すことも転倒対策の一つです。旭ヶ丘整体院では、首や股関節の動き、姿勢、全身のバランスを確認し、体に負担の少ない施術を心がけています。枚方市・寝屋川市・交野市周辺で、動きにくさや姿勢が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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