今日、とてつもない暑さだった。各地で猛暑になり、熱中症で倒れた人も多かったようだ。午前中、長男が通う小学校の夏祭りの準備で一汗かいたのだが、日ごろほとんど汗をかかない生活をしているので「いい汗をかいた」と思っていた。日陰で風通しのよい場所で作業をしていたので、こんなことで体調が悪くなるはずがない。と思っていた。帰宅してお昼ご飯はそうめんと稲荷ずし。炭水化物のみであった。
思えばこれがいけなかった。タンパク質と塩分を摂っていればよかったものを炭水化物オンリーの食事をしたために夕方になって空腹になると低血糖とまではいかないまでも軽い貧血のような頭の冷たいような感じが続いた。
夕飯にたまごと鶏肉の炒めものを食べたら症状は一気に改善した。最近、熱中症で倒れる人が多いのは食養生が悪いせいだと確信した。炭水化物が多すぎて、タンパク質と塩分の摂取が足りないのではないか。肉食の少ない人で、これからの季節に激しい運動や長距離の移動が多くなる人はごっそり体力が奪われるので、お肉やたまご(タンパク質)と塩分の多い食事をして、夏を乗り越えてください。水分補給はお茶ではなく糖分が極力少ないスポーツ飲料を補給してください。
やっと日記を投稿できる。といっても本当はずいぶん前から投稿できたのだが暇も時間も気力もなく、ただ時間だけが過ぎていった。サイトもお引っ越しと思ったらドメインの取得先が倒産して夜逃げしよってからに!他にも色々と面倒なことがあって投稿する気力がありませんでした。
この日記も医療情報などを伝えるためにあったはずなのに、なんでか知らんが愚痴日記ばかり書いている。初志貫徹。これって難しいですね。今度から真面目に書き込みます。
今日で四月も終わり明日から1リットル160円の生活が始まる。今月より30円も高いとわ。考えただけでもぞっとする。そう言えば最近バイオ燃料という言葉をあまり聞かなくなった。トウモロコシから作った揮発油をそのまま自動車に入れるのかと思っていたらガソリンに5%ほど混ぜて使うだけなのだそうだ。
アサヒスーパードライのようなもんだ。たった5%のバイオ燃料の為に、農地は大改造されてしまったところもあると聞く。トウモロコシを燃料にしてしまったので食うトウモロコシがなくなって食糧難になってきたとか。人の食料と車とどっちが大事か考えてもわからないほどアメリカ大統領はもうろくしとるようです。
いい迷惑だ。大統領さんよ!あんたにはもううんざりだ。
来月から家計費をどうやってやり繰りしようか、頭が痛いです。
以前のこと、オーラという言葉をよく耳にした時期があった。最近あまり聞かなくなったが、オーラって一体何なのだろうか?とずっと思っていた。
ある本によれば、人が漂わせる雰囲気だとか気配などとなっている。しかも常に変化しているらしい。なるほどそれはそれでいいと思うのだが、ではオーラは何のために在るんだろうか?
そう思って考えてみた。どんな人間でも漂わせて、しかも変化しているといえば、まるで免疫システムのようだ。確かに弱った人は、弱った雰囲気を出しているし、実際体も弱っているし、免疫も弱っている。
バイ菌から身を守る体内の免疫システムと、邪気から身を守る体外の免疫システム。共に肉眼では見えず、その活躍ぶりを直接感じることはできないが、不活性になるとたちまち人体が変調することは同じである。なるほど・・・最近こんなことが分かってきたのである。。。。
数年前から脳の勉強を始めてます。脳の機能的な構造や神秘的な分野まで広く浅く勉強しています。
と言っても本を買ってきて読む程度ですが。。。。最近読んだ本で、「脳は意外とおバカである」というイギリス人女性研究者の本は、脳の中にいる執事がいろいろとおせっかいを焼いてくれて脳は錯覚と勘違いに思い込みの連続だ。と書いてある。
脳は常に何かを感じたがっている。と記してある。その通りだと思った。何かの本で読んだことがあるが、人間は色がない場所には短期間しか馴染めないのだそうだ、これは脳が色を感じ取ることができないが故の衝動なのだろう。
多すぎるストレスは私たちには有害だが、適度なストレスは好奇心を呼び起こし、バイタリティに溢れてくる。脳は何かを感じたがっているのなら、脳が望むものを感じていたら、人間は常にリラックスし、有害な戦争や競争のない人間関係が作れるのではないだろうか。
今月からメタボ検診が行われます。皆さんご存知ですか?
知らない人も多いですね。かなりの人が知らないと思います。「一昔前によく言われたビール腹は最近ではメタボ腹と言うらしい」くらいのことはご存じな方が多いのですが、まさかそれが強制健康診断を受ける対象とは知る由もない。
そんな人は多いはず。
40歳から74歳までの男女が対象で、国民の二人に一人が強制的に検診を受けさせられ、厳しい基準に合格しなければ3000万人以上が強制的に通院を強制され強制的に投薬治療を受けさせられます。しかも検診を受けないと健康保険を
取り上げられます。本当に怖い。
そんな戦時中じゃあるまいし・・・と思っていると痛い目にあいます。事実なのです。詳しくは「メタボの暴走 船瀬俊介著」「メタボの罠 大櫛陽一著」の一文でも立ち読みでもいいから見てください。
呆然唖然の役人の癒着と国民の生き血をすする製薬会社の悪行がよくわかります。
仕事中にはある程度緊張することはよくあること。
気を抜いたら大怪我や大事故につながる作業に従事する人には緊張は命綱なのかもしれません。
でも常に緊張しっぱなしでは体は悲鳴をあげてしまう。うつ病が増える現代では緊張のスイッチがオンのままで生活している人が多すぎるのでしょう。
治療していても体が緊張しすぎてリラックスできない人を多く見受けます。深呼吸しても何をしても体は緩まない。。。
右利きなのに左の肩が以上にこっている人は心臓に常に負荷がかかっているのです。万年肩こりは万病のもとです。
リラックスを忘れた人は家でも当然リラックスができないので 眠りが浅い 疲れが取れない 風邪をひきやすい
口臭が強い 食欲がない バイタリティがない などの自覚症状をお持ちの人が多いのです。
そんなとき、心当たりがある人は鎮静効果の高いハーブティーを一杯飲んで眠ると体はリラックスを思い出し、癒されてゆきます。
温かい一杯のハーブティには不思議な力があります。特に緊張の抜けない人には セントジョンズワートやパッションフラワー。眠れない人には バレリアン がよく効きます。
安定剤や導眠剤などは習慣性があり副作用も半端なものではありません。なんせ自殺の副作用まであるくらいですから困ったもんです。それに比べてハーブは効果があるのに副作用がほとんどありません。
ヨーロッパでファストエイドにハーブが使われるのもそのためです。薬品はだいぶ重症な人にしか出さないのです。何でもかんでも簡単に強烈な薬品を飲ませる日本とは大違いですね。体を休めたいけど薬は怖い。。。そんな人にはまずハーブがお勧めです。
僕がよく買うお店は http://www.e-tisanes.com/ 信用してます。
そういえば年末に日記を投稿して早4ヶ月!
いったい何をしていたかといえば対して忙しくもなく、これと言って変ったことがあったわけでもなく。
要するにこの日記の存在を忘れていたのである。
なんということか。正確にいえば。たまに思い出しては
「あぁ・・・・面倒だ。」で何もしなかったのだ。
怠慢である。社保庁の連中より怠慢をブチこいていたのである。こんな事だから今月の予約はかなり低迷し、嫁にはえぐる様な嫌みを言われ子供の友達には「暇なお父さん」と言われ、はたまた実家の母には金のないときに旅行に連れて行けと言われ。肩身の狭い思いである。
しかし、どんなにメタボと言われてもお父ちゃんはやらねばならぬのだ!!
と、いうわけでこれからはもっとまじめに院長の日記をつけることを誓います。 たぶん
中毒にもいろいろあります。薬物中毒はよく知られていますがジョギングやパチンコなども中毒になるとか。。。。はまったらなかなか止められないものを中毒というようですが私はカフェイン中毒でした。正確にはコーヒー中毒です。
毎日3〜4杯飲んでました。そんなに多くないでしょ?と思われるかもしれませんが、耐性のない人がそれだけ飲んだらカフェイン中毒になるのです。私は急激に襲ってくる不安感の理由がわからなかったのでいろいろ調べているうちにノルアドレナリンの分泌に関する文献を読んでいてカフェイン中毒に思い当たりました。
コーヒーを飲んだ後に脈拍が10〜20上昇する。
コーヒーを飲むと急にトイレが近くなる。
一度に3杯以上飲んだら心細くなってくる。
起床時に夢を覚えていられない。
こだわりが強くなってイライラしやすくなる。
何かあるとすぐに疑心難儀なって妄想してしまう。
コーヒーを飲めなかった翌日は朝から頭痛がする。
という人はカフェイン中毒です。しかし、薬物の中でもカフェインは一番習慣性や依存性が少ないのですぐやめられます。禁断症状も頭痛が2〜3日続く程度ですのでまったく心配要りません。
若いころはこんな自分ではなかった!と言うあなた。一度コーヒー絶ちをしてみてください。何かに気づくとおもいます。
またインフルエンザの季節がやってきましたね。インフルエンザといえば当然のようにワクチンとタミフルが話題に上ります。厚生労働省が勧めているから安心と思っておられる人は要注意。
厚労省の一部の職員は薬害エイズに肝炎を放置し、患者を見殺しにしても何の躊躇もない無責任極まりない人間の集団が厚労省だ!と言われても仕方ないのが現実。
そんな危ない連中が勧めるものが果たして効果的なのでしょうか??大きな疑問が残ります。
インフルエンザワクチンの効果ははっきりしています。インフルエンザの予防には何の役にも立たない。それどころか副作用が心配です。タミフルも同じこと。
インフルエンザは風邪です。しかも人間にとってそんなに恐るべき存在でもない。熱が出れば下がるまで寝ていれば余計なことさえしなければ治ります。
それを証明するサイトもいっぱいありますが、母里啓子(もりひろこ)著の「インフルエンザワクチンは打たないで!」をご一読ください。インフルエンザに関する疑問はかならず晴れます。
心の病が社会問題化しているというが本当だろうか?精神病に入院なさっている患者さんの60%は総合失調症だといいうデータがあるが、この患者さんたちは本当に精神を病んでいるのだろうか?
僕はどうしても合点がいかない。と、言うのも人間はそう簡単に精神、つまり脳を破壊されてしまうのだろうか?と思うからである。もちろん、脳も細胞の集まりだから何らかの理由で破壊されることはあると思うが、異常な行動を長期間にわたって繰り返す人はすべて精神病と決め付けるのはどうかと思うのだ。
なぜなら、低血糖の状態に陥っても取り乱したり、錯乱したり、といった異常行動を起こすからだ。詳しいことはこのURLの論文を参考にしてください。
http://www.getwell.co.jp/backnamber.htm
うつ病や精神病を疑う前に低血糖症を疑ってみてはどうだろうか。高血糖のことは医者なら皆さんご存知だが、低血糖症のことはあまり知られていないらしい。血糖値など低くても体調に影響はないと思われているからだ。
自分の何かがおかしい!と思ったら低血糖を疑ってみよう。
最近、本屋へ行くとやたらとうつ病に関する本が置いてある。そんなにうつ病の人は多いのだろうか?誰だってへこむ時はある。世の中、自分の思い通りにいくことのほうが少ない。むしろ、うまくいかないことだらけだ。
こう考えると誰だってうつっぽくなってしまう。だったら考え方を変えていこう。未来は予測不能だ!・・・と思えればいいのだが、そうはいかないのが人間だ。
こんなとき、神様は人間に様々なものを与えてくれている。
その中のひとつに病気を治すハーブがある。そのハーブを組み合わせて病に用いる漢方薬はその典型だが、漢方薬ほど難しくないがもっと簡単にうつ病に効果的なハーブにセントジョンズワートがある。
軽度から中程度のうつ病に効果があり、ヨーロッパではかなり頻繁に処方されるが、副作用は無いので安心して服用できることが理由らしい。とにかく、下手な薬物治療よりセントジョンズワートのほうが安全で効果的だ。服用し始めてちょうど一ヶ月になるが、やっぱり効くように思う。
うつ病ではなくても一日のことを思うとへこみやすい毎日だから頭にセロトニン増やして朝から元気にズバッと行こうじゃないですか!!
ハーブの力はすごいです!
先日、「世界丸見えチャンネル」でアメリカで起きた911テロの疑問映像を放映していましたのでその補足です。
テロによりツインタワービルが崩壊した。などと本気で信じていらっしゃるのならコチラの映画を見てからもう一度お考えください。
真実はいつも見えないところにあるのです。
以下は、あるサイトの文章をそのまま引用しています。
世界の真実のいくつかが掲載されています。
この映画もそのサイトからリンクしています。
URLは http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095 です。
以下文は引用しました。
「ルース・チェンジ 2」(日本語版)ウェブ無料配信
9.11 Documentary Film "Loose Change2" (Japanese Edition) is now available online.
世界でもっとも見られている911ドキュメンタリーフィルム!
もし・・・
『911』がアメリカへの奇襲攻撃ではなく、アメリカ政府自身によって冷徹に、綿密に計画された大虐殺だったとしたら?
「民間航空機がツインタワーに突っ込み、その後ジェット燃料で崩壊した」とされている。
「ペンタゴンにボーイング757が突っ込んだ」とされている。
「93便はペンシルバニア州シャンクスビルに墜落した」とされている。
「地球を半周してやって来た19人のアラブ人が、オサマ・ビン・ラディンの命令でやった」とされている。
そんな911の常識を、この映画は根底から覆すだろう。
「陰謀説」? それを証明できたら、それはもう「説」じゃない。(DVD紹介文より)
関連サイト:ハーモニクス・ライフ(予告編&本編) | Google Video(本編)
インターネットとは実に便利なものだ。
4年前の記事ですが。。。
突然ですが日本の年間総死者数は約100万人。
そのうちガンだけで33万人亡くなっている。
ちょうど1/3だ。
この数字、多すぎると思いませんか?ガンだけでです。
人間はガンにはなりにくいように免疫細胞が常に体内をパトロールしていて、不完全な細胞がいたら片っ端からぶっ潰すのだそうだ。
しかし、抗がん剤や放射線で免疫が弱るとがん細胞はいくらでも増えるのだという。
と言うことは医療行為を受けなければガンの死者数はもっと減るのでは????と考えることもできると思う。
で、アメリカは治療法を換えてみた。日本で言われるところの民間療法に。
そしたらやっぱり死者は減ったみたいだ。で。。。。
以下のサイトを読んでください。
インターネットとは実に便利なものだ。
4年前の記事ですが。。。
http://www.president.co.jp/pre/special/aiai/069.html
気がつけばもう9月になっていた。
気がつけば今年も後3ヶ月ちょっとになってしまった。
お師匠が肺がんで亡くなった。気がつけば末期になっていた。
気がつけばお師匠の為に松本までの往復生活を送っていた。
気がつけば二ヶ月が過ぎ、闘いは終わった。
気がつけば我が家は大赤字の連発だった。
気がつけば夏休みもとらず仕事だけしていた。子供とどこへも行かなかった。
気がつけばあまりの暑さに不眠症になりかけていた。
気がつけば子供達は夏休み中に誕生日を向けえていた。
気がつけば温暖化は一層深刻化し、台風は少なく、来たら来たで大荒れになっていた。
気がつけば小学校の運動会の案内がきた。そう、今年はPTA会長だったことを忘れていた。
気がつけば9月になっていた。
厚労省も薬屋もやりたい放題だがもっとエグイやつらが
いる。
アメリカや世界の金持ちもやりたい放題!!
エイズにテロに戦争に疾病ビジネス。
ホントにこいつらのために働かされてるかと思うと一発
殴ってやりたくなる。
下のサイトをしっかりと見てください。
膨大な量のサイトだけど見る価値はある。特にエイズと
マクドナルドは必見!!
http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/index.html
最近、タミフル騒ぎが収まったら今度は学生相手に麻疹
(はしか)のブーム。薬屋と厚労省はやりたい放題だ。
先日子供が風邪を引いたので病院へ連れて行った時のこと、壁の掲示板にしっかりと麻疹ワクチンのポスターが貼って
あった。
確かに麻疹はこれといった具体的な治療法がないし怖いと
いえば怖い病気だ。
しかし人間の体は免疫を持ち、その免疫で麻疹をやっつけ
てくれるからワクチンも任意だったはず。
タミフルが売れなくなってきてヤバイと思った薬屋と役人
がタイアップして麻疹ウイルスをばら撒いたかな?
今度は麻疹ワクチンでひと儲けか。いい考えかもしれな
いね。でも大学を休校させても学生は動き回るわけだから
感染した学生を隔離していないのに休校しても意味ないな。
感染した学生の周囲の人は麻疹にうつってしまうよ。
だって今の30歳以上の人のほとんどはワクチン打って
ないから。このデーターは厚労省のサイトで確認できます。
今日患者さんからインフルエンザ治療薬タミフルとインフ
ルエンザのどちらが怖いかと聞かれたので「圧倒的にタミ
フルのほうが怖い!」と伝えたところ「脳症で死んでしま
うではないか!」おっしゃるのですが、あれは解熱剤を使
うからな起こるのであってインフルエンザだけでは脳症に
ならないとお伝えした。
インフルエンザウイルスよりもっと怖いウイルスが沢山あ
ろのだ。例えば一時流行ったSARS(サーズ)狂犬病は
発祥すると100%死亡するしアルツハイマーになる狂牛
病は牛肉の輸入禁止にもなった。
インフルエンザを犬に例えるならチワワかパピヨンみたい
なもので噛まれれば痛いけど大したケガなんかする事はな
いがSARSや狂犬病に西ナイル熱などは土佐犬やドーベ
ルマンなどの大型犬みたいなもので噛まれると大けがでは
すまなくなる。
チワワ(インフルエンザウイルス)は体内の免疫で充分や
っつけてくれるから5日も寝ていれば何もしなくても完治
するのだが大型犬(サーズなど)のほうがよっぽど怖い。
人の免疫では太刀打ちできないのである。
それなのにインフルエンザばかり怖がらせて「すぐ死んで
しまうぞ!」間違った情報を流して薬を売りさばく連中は
何を考えているのか伺いたいものだ。
インフルエンザには格好だけの薬は作れるから。が本音と
思うのだが。人類は菌に効く薬は作れてもウイルスに効く
薬は作ってはいない。
ウイルスの一年の進化は人類の100万年の進化に相当す
ると言われるほど毎年変化している。このハイスピードに
人類はとてもついては行けない。だから新型インフルエン
ザなどで大量の死者がでるという記事を見かけてもご安心
を、インフルエンザは毎年新型ですから免疫が出来るわけ
がない。だから毎年かかる人がいるし、当然ワクチンも全
く無意味なのである。
ここ数日、インフルエンザ治療薬タミフルの服用後にマンシ
ョンから飛び降り死亡する事故が続いています。
2年前にも道路へ飛び出したりといった事故がありタミフ
ルが疑われましたが新聞は大きく報じませんでした。
◎タミフルの薬害については下記のURLからジャンプして!
http://npojip.org/sokuho/070205.html
タイトル横のボタンをクリックしてください。
厚生労働省はタミフルと異常行動の因果関係は不明と言っ
ていますがこれはとんでもない大うそ!!です。
インフルエンザウイルスによる脳炎の影響による異常行動
だと言っていますがそれだと世界中で異常行動が報告され
るはずだ。
日本に限って異常行動が多いのはナゼなのか。借りに日本
人が特異的にインフルエンザ脳炎で異常行動をとることが
多い体質だったとしてもタミフルが発売される以前には
マンションから飛び降りるような異常行動はなかった。
日本は世界中の80%ものタミフルを消費する国です。
だから日本で多くの犠牲者が出ているのです。
厚生労働省のお役人は製薬会社から多額の資金を受けている
医者の意見を鵜呑みにしていますのでこんな明らかに薬害
であっても知らん顔を決め込んでいるとしか思えません。
気がつけば新年になっていました。あけましておめでとう
ございます。今年こそはもっと日記を書きます。
さて、正月に本屋へ行ったとき、「怖くて飲めない」という
タイトルの本があったので買ってきた。
サブタイトルは「薬を売るために病気はつくられる」と
なっていた。
去年も書いたが、疾病ビジネスの暴露本のようなもの。
そして、帯には「必要のない薬を飲んでいませんか」
とある。「製薬会社の巧妙な手口を暴く」と背表紙に書い
てある。
実際、当院へ来られるお年寄りの中には大きなお菓子の箱
にギッシリと薬を詰め込んでありがたそうに?薬を飲んで
いらっしゃる方も少なくない。
ご本人もどこが悪くて何の薬でいつ飲むのか分からず適当
に飲んでいらっしゃる。
日本人はとにかく薬好きだ。テレビの健康番組でも出演者
が決まって聞く事は「薬はあるんですか?」だ。
自分の不摂生で病気になっておいて薬に頼ってまた不摂生
を続ける。芸能人に限った事ではないが日本人はちょっと
薬に頼りすぎだ。
検査結果の些細な変化で患者の恐怖をあおりたて病気を
ねつ造して大量の薬を処方する医者にも大いに責任はある
がその医者とて製薬会社の言いなりになっているのである
意味では被害者なのだ、しかし、一番悪いのは製薬会社だ。
体調に大きな変化がない無いのならば薬を飲む事はない。
服薬した事によって病気の悪化、副作用死に自殺、はては
他人を殺害してしまう事さえある。
薬を飲む前に本当に必要な薬かどうかよく確かめる事だ。
その為にインターネットは最高の情報源になる。
日本人は「健康はタダ」と思ってきたが、「健康は掴み取
る」ものだと肝に銘じ、自分を守るための勉強をしっかり
して頂きたいと痛切に思う。
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